| 厳しい暑さの中、熱中症や水の事故が増えています。皆さんはくれぐれもご自愛のうえ、いい笑顔といい汗で健やかにお過ごし下さい。
今年は「生活習慣病予防検診」を6月(従来10月)から始めました。
既に「健康診断結果報告書」がお手元に届いている方もおられます。
そこで、総合判定欄に「要精密検査」がある人は必ず検査を受けて下さい。(ご家族の方がお読みいただいていれば、必ず受けるようにして下さい。)
なぜ、こんな分りきったことを云うかですが、受診をしない方がいるからです。「受けても同じことを言われるだけで変わりばえしないから」。同じ「要精密検査」であっても、毎年身体の状態は変化しています。同じことは言われません。必ず受診して下さい。
身体の調子が悪く、休みがちで思うように営業ができずに退社するなど、病に負けた例は幾つかあります。やはり、達者が一番です。
7月の社員全体集会は保健師 広瀬 薫さまの健康講話「こころの健康を保つために」でした。
こころの病は、特別な人ではなく、誰でもかかる可能性がある。
ストレスをためない工夫。人の話を聴くということなどについてご指導いただきました。
その中で「『どう?』と声をかけあおう」が皆さんの印象に残ったようです。このあいまいな問いかけは、答える側の自由「心を開く余地」があり頻繁の聞くこともできるというものでした。
また、自分が心の病にかかったとき保健師や医療機関に橋渡しをしてくれる窓口の担当者を社内に設置してほしいとの要望が複数ありました。
そこで、総務課 佐藤光子さんを担当者として選任いたしました。ご承知おき下さい。
広瀬保健師はこう言っておられましたね。「"こころや身体の元気が出ない"状態が2週間以上つづいたとき専門の医療機関を受診して下さい」。
タクシー特措法の報告です。
過日(3月)ご案内した上越交通圏特定地域協議会で4月26日上越交通圏地域計画が承認され、これを受けてタクシー事業者による特定事業計画の作成及び申請となりました。7月29日、わが社の特定事業計画は認定されました。
なお、この事業計画は申請の事前に労働組合さんへ報告・協議したものです。
認定内容をお知らせします。
1.減車・休車計画
IM 2両(ジャンボ1両・小型1両)
[参考]頚城5両 直江津2両 高田合同1両 ファミリー0両
2.認定を受けた特定事業
(1)サービス向上に関する講習・研修
管理監督者へ合理的な事業管理や労務管理に関する講習を実施するとともに、タクシー乗務員に対して接客態度、安全運転、利用者に対する言葉遣いに関する教育を実施し、優良ドライバーの育成を図る。
(2)観光タクシーの導入・促進
観光タクシーの導入に向け検討する。
併せて、上越市「謙信・兼続」検定に積極的に参加し、観光タクシードライバー の
数の拡大及び質の向上を図る。
(3)運転免許証返納割引
運転免許証返納者に対し、10%の運賃割引制度を導入し、返納者の利便を図るとともに、タクシーの利用促進を図る。
(4)高齢者に対する運賃割引
70歳以上の高齢者に対し、10%の運賃割引制度を導入し、高齢者の利便を図るとともに、タクシー利用の促進を図る。
(5)駅前繁華街のタクシーのりばの整備・促進
駅前や繁華街のタクシーのりばの整備に対し、上越市ハイヤー協会等を通じ上越市交通政策課・JR高田駅と協議し、利用者がタクシーに乗りやすい環境を作る。
(6)子育て支援タクシーの導入 独自事業
子育てタクシー(就業中の親に代わり子供を目的地まで輸送するサービス)の充
実を図るため、乗務員研修を行うとともにチャイルドシート等設備の導入を図る。
(7)低公害車の導入促進 独自事業
燃料費削減のため、次の低公害車を1両導入する。
(車輌)プリウス (型式)DAA-NHW20
以上
ここで(2)観光タクシーの導入・促進にかかわる、上越市「謙信・兼続」検定について皆さんにご案内いたします。
検定は今年で最後になります。つい最近、市から発表になりました。試験日は10月16日土曜日です。
観光タクシードライバーの拡充に欠かせない "認定"をいただける最後の機会です。多くの認定者をわが社から排出する。自らの手で自らの地位を向上する。「気概」を持ってまいりましょう。
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