仕事の特徴

── アイエムタクシーの仕事 ──

業務説明

◎ 一般タクシー

CIMG0649 タクシードライバーの仕事の基本は、お客さまをお乗せして目的地まで快適で安全にお送りすることです。

 10年、20年前は、夜のお客様やビジネスマンの方々が多かったのですが、今日は、地域の高齢者の方々や、妊婦、子供連れのご家族の方々が主なお客様となっております。また、お客様からのお電話からによる送迎の割合が非常に高く、約75%の営業回数割合は地域No.1となっています。

 昨今の高齢化社会において、移動するのにも体力、時間が掛かる人々が増え、移動するのにも苦労する方々が増加しております。そのような人たちにとって、タクシーという移動手段は必要不可欠な存在です。特に高齢者の方にとって、通院や買い物の際になくてはならない存在です。アイエムの理念である「共に生きる」という考え方の通り、そのような方々の日常の足として必要不可欠な責任ある重要なお仕事です。

◎ 介護・福祉タクシー

P1080479介護タクシー

 介護認定を受けられているお客さまを対象に、ケアマネージャーの作成したプランに合わせ、ヘルパーの資格を持ったスタッフが病院へ通院のお手伝いをします。
状態に応じ、普通車両又はリフト車で送迎いたします。

福祉タクシー

 介護認定を受けていない方、もしくは介護認定を受けていても利用出来ない方で、
車椅子やストレッチャーを利用されている方、何かしらの障害をお持ちの方などの移動をサポートするお仕事です。主に、病院や介護施設、お買い物などの移動が多いです。

 一般タクシー以上の気配りが必要となりますが、心からお客様に喜んで頂けることも多く、とてもやりがいのあるお仕事です。

タクシードライバーの働き方

 アイエムタクシーでは、日勤制勤務と交替制勤務の2つの働き方から選ぶことができます。

◎ 日勤制勤務

 日勤は、7時から8時の間にシフトにより出社をします。7時半頃から、朝のお客様が動き出し、一番忙しい時間は8時から11時の間です。その時間帯は、高齢者の方々の病院送迎や、高齢者・主婦の方々の買い物、また、お仕事関係の人々の出張等の送迎が多いです。

 11時以降は病院帰りのお客様が多い傾向にあります。お昼過ぎから、お客様の数が少なくなるので、それに合わせて昼食を取ります。14時から15時の時間帯は、日勤の中で一番お客様が少ない時間帯なので、充分な休憩を取ったり、勤務によってはその間で帰宅します。15時頃から、また忙しくなります。そして、普通のサラリーマンの方々と同じように、夕方を過ぎると業務が終了します。

◎ 交替制勤務

 交替制勤務は、5日働いて1日休むローテーションになります。例えば、9時に出社して20時半まで働いた翌日は、16時半から翌2時半まで働き、次は17時から翌2時半、そして20時から8時まで働き、次の日は丸一日が休みとなります。

 このように、5日間が異なる勤務時間となりますが、十分に睡眠と休息を取ることができ、無理なく稼ぎながら働くことができます。また、勤務と勤務の間があり、自分の時間として活用できます。多くのドライバーがこの働き方を選んでいます。

介護タクシードライバーの働き方

介護タクシーの働き方 勤務形態は、一般タクシーの日勤勤務と同じです。仕事の内容は、介護認定を受けられているご利用者の方をお部屋から病院まで送迎し、移動に関わる全てをサポートする仕事です。普通車または、リフト車で状態に応じたサービスを行います。又、空いている時間は一般タクシーのお仕事をして頂きますが、お客様の9割以上は、高齢者の方々です。病院や介護施設への送迎、お買い物を主な目的としています。本当にお客様に喜んで頂くことができ、とてもやりがいのある仕事と好評です。

 また、一般タクシーと介護タクシーの両方の業務を行うことで高い売上が確保されます。例えば、午前中は介護タクシーの業務が中心となり、午後からは一般タクシーのお客様をお乗せするなど効率の良い仕事ができます。

給与制度

 アイエムタクシーでは、固定+歩合の給与制度となっております。

 固定と歩合を組み合わせた給与制度の最大の特徴は、自分の売上に応じて給与がアップすることです。頑張った分だけ収入に繋がるので、仕事へのモチベーションも維持しやすく、高収入も期待できます。